2011.
02.09 |
2011年2月9日12時〜17時 東京国際フォーラム会場 ホール棟ブロック7階 No20
第二回保安電子通信技術セミナー展示会において、捜査支援システム「ZUBOSHI」を発表します。ZUBOSHIの展示デモを行います。
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2009.
10.19 |
テロ対策特殊装備展(SEECAT) '09
2009年10月21日〜23日東京ビッグサイト西展示棟「ストアネット株式会社出展ブースB-20」において、対面対話特徴検索システムを展示デモ実施します。
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2009.
10.09 |
日本経済新聞社編集者向けに対面対話特徴検索システムのプレゼンテーション実施
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2009.
08.28
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対面対話特徴検索システムの概要 「技術紹介」にてより詳しく掲載
裁判員制度が全国的に広がろうとしている今、「取調べの全過程の録画・録音による可視化法案」の話題がニュースで盛んに取り上げられています。
「取調べの全過程の録画・録音による可視化法案」が成立しますと、取調べの全過程が録画ビデオとして保存されるようになります。取調べの全過程となりますと、長時間の録画ビデオとなります。たとえば、一日8時間の取り調べ、拘留期間10日間としますと80時間に及ぶ録画ビデオとなります。
一般的に録画ビデオを順に再生する手順では、裁判員が取調べ状況や自白に至る経緯を目と耳で確認するために映像と音声を再生し、確認するには80時間(早送り再生でも53時間以上)を必要とします。限られた公判日程で、裁判員が長時間録画ビデオの内容を順に確認することは非常に困難です。
弊社の、新製品(対面対話特徴検索システム)はWindowsPCを使って録画ビデオの全ての場面で気になる動きをマウスクリックにより素早く再生できるものです。
気になる動きの確認とは
- 被疑者の上半身動作種別(ばたつく・下がる・上がる)と動作強度毎の動作シーンの再生
- 被疑者の会話(音声)として発せられた言葉(かな文字)をキーボード入力し音声照会を行うだけで、すべての候補(含む類似)発声シーンの再生
- 取調者の会話(音声)についてもAと同様に、すべての候補(含む類似)発声シーンの再生
などです。
このシステムを利用することにより、長時間録画されたビデオを裁判員あるいは裁判官がストレスなく必要と思われる箇所を取り出し何度も短時間で再生でき、取調べ状況や自白に至る経緯を目と耳で迅速に簡単に確認できます。
裁判員制度の拡大普及に貢献できる革新的ツールであると確信しています。
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